★BACK-ONワンマンCODE003”SHINING LINE”レポート★

12月20日(木) SHIBUYA O-WEST

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今年3回目のワンマン、CODEシリーズ2007のファイナル。
会場は渋谷O-WEST。数々の大物アーティストが出演した登竜門であるこの会場でのワンマン。

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シングル3枚をリリースし、4回海外での公演を行ったBACK-ONの2007年を締めくくるライブとして、また、2008年の飛躍に向けて、これまでの活動の集大成のライブとなりました。
会場に過去のPVが流れ、最新のPV「flower」が終わり、いよいよライブ・スタート。

大きな歓声となって響き渡る中、5人が登場、1曲目は「Over」。インディーズ時代の代表曲であり、「壁を乗り越えろ(over)」と叫ぶ、メッセージソング。

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KENJI03がシャウトしTEEDAがステージ上を縦横無尽に動き煽り続ける。続く2曲目は、なんと「Chain」。常にライブのクライマックスで演奏されてきた名曲の登場に会場は驚きの声が響き渡る。そして、9月に「flower」と同時発売されたシングル曲「Butterfly」、『NEW WORLD』のラストに収録されているアッパーチューン「MAKE SOME NOISE」。 デジタル・ビートとラウド・ロックを見事にミックスさせたアッパーチューンをたたみかける。

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オープニングから全力でパフォーマンスするBACK-ONのテンションの高さとに会場は大興奮。

「BACK-ONワンマンCODE003!」MCに続いて繰り出されるポジティブなメッセージ・ソング。夢を信じる人へ贈る「Believer」、空高く自由にと歌う「FLYDOM」、BACK-ONならではの熱くストレートなメッセージに会場は一体となる。

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リラックスした雰囲気の中、メンバー一人一人からこのワンマンを迎えた心境が語られる。
「俺たちと新しい世界を創って行こう」TEEDAのMCに導かれ、BACK-ONのもう一つの持ち味である疾走感溢れるラウド・ソング「NEW WORLD」。そして「ヒカリサスホウ」「EYES」と間髪入れず繰り出す。激しい演奏と楽曲の良さが一体となったBACK-ONサウンドの極致といえるセットの流れに会場はどんどんヒートアップしクライマックスへ。

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セットの最後は2008年BACK-ONの新たな代表曲となった「flower」、会場に集まったオーディエンスと共に歩む未来を描くような明るさに溢れた「DRIVE」で締めくくった。

そして、アンコール。世間はクリスマス時期、BACK-ONもサンタの帽子をかぶって登場。

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テレながらのお茶目な登場から一転、ここから怒涛のアンコール4曲へ突入。2008年最初のシングル「BLAZE LINE」、バンドの原点といえる楽曲である「Forward」、最高のパーティーチューン「GAKU-TEN」、そして遂にこの日のラストは、不滅の地元ソング「アルティメット足立」。 この日プレゼントされたBACK-ONタオルが舞う中、モッシュとダイブが発生し盛り上がりは最高潮を迎えた。

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全ての力を出し切りステージに倒れるTEEDA。メンバー5人の最高の笑顔がこの日のライブが大成功だったことを語っている。
現在のBACK-ONの全てを出し切る記念碑的なワンマンは、過去リリースされた楽曲からのベスト選曲。リリースの度に生み出された驚くほど様々なスタイルの曲たち、その”素材”に対し、原点に返りバンドの本質を見つめることで見事に表現しきったライブ。2008年、このパワーを発揮して、大きな旋風を巻き起こすに違いない!

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●SET LIST●

1.Over
2.Chain
3.Butterfly
4.MAKE SOME NOISE
5.Believer
6.FLYDOM
7.NEW WORLD
8.ヒカリサスホウ
9.EYES
10.flower
11.DRIVE

-Encore-

12.BLAZE LINE
13.Forward
14.GAKU-TEN
15.アルティメット足立

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